内科外来について

内科一般外来として、感冒(風邪)・インフルエンザ・高血圧・糖尿病・高コレステロール・肝炎・胃炎・甲状腺疾患・血液疾患・感染症など 、内科疾患各分野の診療しています。
特に糖尿病やメタボリックシンドロームなど、生活習慣病の予防や治療にも力を入れています。
せき・はな・のど痛・熱・腹痛・胸痛・だるさ・げり・吐き気・めまいなどような症状にも対応いたします。
院長は都島区でも数少ない日本内科学会総合内科専門医です。総合内科専門医はまだまだ数少ないですが、資格に恥じないよう内科疾患全般に精通する医師として努力しています。(専門医名簿一覧
最近流行りの総合診療医は資格をもった総合内科専門医であることが安心です。

呼吸器内科外来・咳外来・喘息外来について

呼吸器内科外来

呼吸器内科とは肺・気管・気管支・胸膜に起こる病気を診る診療科です。
肺炎・気管支炎・胸膜炎・気胸・肺結核・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・間質性肺炎・肺癌・気管支喘息など多くの疾患があります。
呼吸器専門医は他の専門医に比べて人数が少なく、特に地域の診療所には少ないです。当診療所は専門医として地域の呼吸器内科診療の中心を担う責務を感じながら診療しています。
小児に関しましては病態が異なることがありますので、小児科への受診をお勧めします。
せき、たんが続く、レントゲンで異常を指摘されたなどありましたら、一度ご来院ください。

咳外来

咳は、肺・気管支・気管・喉に異常がある場合に出ます。
多くの方が耳鼻科を受診されますが、鼻や喉に異常があり、咳が出来るのは一部です。多くは肺や気管支の異常によるものです。
ウィルスや細菌による気管支炎や肺炎が一般的ですが、その他多くの疾患で咳が出ます。 例えば、マイコプラズマ感染症や百日咳なども咳の原因として多く認められます。 2週間以上続く慢性の咳で最も多い疾患が咳喘息です。
咳喘息とは気管・気管支の慢性的な炎症により咳が出る状態を指します。
咳、喘息の診断は困難です。血中の数値、レントゲン所見では断定できないからです。
問診や聴診、呼吸中NO濃度、呼吸抵抗などを参考にして診断していきます。
治療は吸入ステロイドや吸入気管支拡張薬が有効です。
長引く咳は肺疾患(肺炎や肺結核)の可能性もありますので、必ず胸部レントゲンを呼吸器内科専門医に見てもらうことが重要と考えます。
当院には多数の咳の患者様が来られますので、多くの治療実績があります。(ただし、小児の診療はしていません)
咳が続くと体にも負担をかけますので、気になったらお早めに受診下さい。

咳外来に関するお願い

咳には色々な原因によって引き起こされます。複数の原因が関与されている場合もあります。

まずは咳が止まらないの項目(こんな症状がでたら)をご参照ください。
時々、咳をすぐに止めてほしいと来院される方がおられます。
出来るだけ早く咳が改善するよう治療を行っていますが、すぐに効果が出ない場合もあります。
咳の苦しみは分かりますが、原因によっては、今は無理に咳を止めない方が良い場合もあります。
出来るだけ、診察時にそれらをご説明していきたいと考えています。
また、小児の咳については病態が異なることもあり、当院では小児の診療はしていません。

過去に受けた治療内容(薬の名前など)、検査データーが分かれば、できるだけ受診時に持参していただければと思います。
胸部レントゲン検査を他院で行っていても、当院でも原則胸部レントゲンを撮らせていただきます。
被ばくに関しては低量のため、連日撮影しても人体には影響はありません。

(妊娠の可能性ある方は御相談ください。)
また、日数が経つと異常が出てくる場合があるのと、咳を専門で診察している医師とではレントゲンの読影に違いがある場合があるので、出来るだけレントゲン撮影をお願いしています。
また、咳外来は時間がかかることがございますので、早めの時間帯の受診をお勧めてしています。

検査機器のご紹介
呼吸NO濃度測定装置(N10X VERO)

呼吸中のNO濃度が高いとアレルギー性の気管支炎の炎症が高くなります。
咳喘息や気管支喘息で高値を示します。

総合呼吸抵抗測定装置(Most Granph-02)

気道(気管支など)の抵抗の高さを測定します。
気管支喘息、肺気腫などで高値を示します。
長引く咳の診断の助けにもなります。

喘息外来

気管支喘息は適切な治療と行わないと呼吸困難が続き、重篤になる場合があります。
適切な診断、治療、管理が重要です。
近年、吸入ステロイドやロイコトリエン拮抗剤などにより症状を抑える事が可能となりました。専門医による治療、定期的な治療的な治療が、喘息をコントロールすることだと考えます。ぜひ一度当院にご来院下さい。
(ただし、小児の診療はしていません)

禁煙外来について

禁煙外来を行うには届出審査により、認可を受けた医療機関で行う必要があります。
当院は認可を受けています。
喫煙は生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症)による動脈硬化症の進行を促進し、心筋梗塞、脳卒中のリスクを高めます。最悪の場合、喫煙が原因で肺気腫、慢性閉塞性肺疾患や肺癌など、命に関わる重症な病気にかかってしまうこともあります。
喫煙が及ぼす害が認識され、禁煙を試みる方は多くいらっしゃいますが、独力で禁煙に成功されるケースはごくわずかです。
禁煙が難しいと考えられているのは、
●仕事の合間や食後、考え事や執筆、議論の時などに、どうしてもタバコがなくては落ち着かないと感じる精神的依存。
●ニコチンの血中濃度が下がると、猛烈に欲しくなってしまう肉体的依存(ニコチン依存症)。
以上の2つの依存が密接に絡み合っているからだと言われています。
これまでタバコがやめられないのは「意志が弱いから」などと言われてきましたが、ニコチンに依存性があることがわかってからは、禁煙が困難なのは薬物依存という病気によるためだと理解されるようになり、2006年4月からは、保健が適用されています。

→禁煙を何回もしているが、途中で断念してしまう
→ストレスでタバコの量が増えてしまう
→口さみしいと感じ、タバコを吸ってしまう

上記のようなお悩みをお持ちの方はもちろん、禁煙にご興味がある方はお気軽にご相談ください。

禁煙外来の治療の流れ

(1)タバコの害やニコチン依存度・喫煙状況・禁煙の関心度をチェックし、治療方法をご説明します。
(2)緻密な診断を行った上で禁煙開始日などを決定し、禁煙補助薬を処方します。
(3)定期的(およそ2週間おき)にご来院いただき、禁断症状の確認や対処法などをカウンセリングしながら、治療を進めていきます。

※上記はあくまで治療方法の一例です。各患者様の症状により異なる場合が多くあります。
定期的にお越しいただけない場合でも、患者様のスケジュールに合わせて治療方法をご提案させて頂きますので、お気軽にご相談ください。
長年喫煙されている方が、医師や薬の力なしに1人で禁煙に成功するのは大変困難です。当院の禁煙外来では、身体・精神的に万全なサポートをさせていただき、無理なく禁煙できるように導きます。まずはお気軽にご相談ください。

アレルギー外来について

気管支喘息・アレルギー性鼻炎・じんま疹・食物アレルギーなどの診断治療をしています。

アレルギーの検査・治療

ある物質に対し体が異常反応を起こすことをアレルギーと言います。
皮膚・鼻・眼・気管支などが反応することが多いですが、アナフィラキシーと言って血圧低下を起こす重篤な状態もあります。
アレルギー物質は花粉・食物・動物・雑草など色々あります。
採血による、アレルギーの原因物質の特定検査が可能です。(注:全てのアレルギーの原因が分かる訳ではありません。また採血のみでアレルギーの全てが分かる訳ではありません。)原因物質検索の項目数によって値段の幅があります。健康保険を使用しても検査料の自己負担分が3000円~6000円程度かかります(3割負担の場合)。項目を絞っての検査も可能です、診察中にご相談ください。
接触性皮膚炎などはパッチテストなどが必要です。当院では行っていませんので、皮膚科にご相談下さい。
※上記はあくまで治療方法の一例です。各患者様の症状により異なる場合が多くあります。

花粉症の治療について

抗アレルギー剤の投与・点鼻薬・点眼薬も併用して重傷度に合わせて治療していきます。花粉症に対してのステロイドの注射は副作用が強く、日本アレルギー学会では推奨していない治療法です。したがって、当院では花粉症に対するステロイド注射は行っていません。
※上記はあくまで治療方法の一例です。各患者様の症状により異なる場合が多くあります。

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診療科目:

内科・呼吸器内科・アレルギー科・予防接種・健康診断

診療時間:

【午前】 9:00~12:30 
※受付終了時間 12:20 

【午後】 16:30~19:00
※受付終了時間 18:50

休診日:

水曜・土曜の午後、日曜・祝日

 
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